石原伊牟田内科

7月1日より、院内土足となります

これまで足腰の悪い方にはたいへんご不便をおかけしておりましたが、7月1日より、そのまま院内へお入りいただけるようになります。

しかし、診療ではベッドに上がっていただくこともございます。その際には靴を脱いでいただきます。

混雑解消のためにも、着脱のしやすい履物でご来院くださいますよう、よろしくお願いします。

熊本市 胃がん(内視鏡)検診のご案内

2019年4月1日から、熊本市で胃がん内視鏡検診(胃カメラ)が開始になりました。

ヘリコバクターピロリ菌感染や、萎縮性胃炎の有無、早期胃がん発見を目指し、当院も胃がん検診登録施設として手を挙げております。

熟練した内視鏡専門医(2名)が検査を担当させて頂き、皆様の健康維持にお役に立てればと考えております。

胃カメラを受けたことのない方は、この機会に是非ご相談ください。

対象者
熊本市在住。50歳以上 かつ 年度内(2019年4月1日~2020年3月31日)に偶数年齢になられる方。
料金
50歳~68歳:3,000円、70歳以上:無料
組織診断した場合のみ、通常診療どおり保険診療で負担があります。
完全予約制
096−383−3448 まで ご連絡いただくか、来院してお申し付けください。

対象者の方は、熊本市ホームページに胃がん検診の案内がありますので、そちらの方もご確認ください。

※ 当院では鎮静下内視鏡を導入しております。希望の方は予約時にお申し出ください。鎮静を希望される場合、検査日は車の運転は控えていただきます。

胃がんについて

胃がんは慢性胃炎(萎縮性胃炎)との関連が昔から指摘されています。

近年は、慢性胃炎の主な原因であるヘリコバクターピロリ菌検査・除菌治療の推進により、胃がんの発生頻度は年々減少傾向にあります。

2017年の死亡数は胃がんは第3位でした(男性2位、女性4位)。

個人的な見解

従来の胃がん検診(胃透視)と胃カメラを比較すると、胃カメラのメリットは色調変化、微小病変に対する拡大観察組織検査客観的な画像評価(検査後の所見の見直し、検査医以外のダブルチェック)ができる事です。

胃萎縮性胃炎、リンパ腫、カルチノイド、粘膜下腫瘍(GIST)、炎症性疾患の診断をはじめ、さらなる胃がん死亡数の減少、胃がん早期発見/治療を目指し、今回の熊本市胃がん内視鏡検診を活用しましょう。

石原伊牟田内科について

医師紹介

院長
石原 裕章(ひろあき)
副院長
石原 裕士(ひろし)
資格
内科認定医・内視鏡専門医・消化器専門・胃腸科専門医・産業医
非常勤医師
数名

診療理念

  • 地域に住む方々が体調の不安を感じられたときに まず相談してみよう と思われる かかりつけの診療所でありたい
  • より良質で安全な医療を提供できる診療所でありたい
  • 地域の方々の健康維持のため予防・健診につとめたい