成趣園(水前寺散策7)

成趣園

     再び、水前寺公園(成趣園)へ。    水前寺ハイムからとても近くです。    日差しが強くなり、木陰が気持ち良く感じますね。    木陰を伝いながら、成趣園へ。        

 成趣園は、中国 東晋時代の詩人 陶淵明 の詩 「帰去来辞」の一句  「園日渉以成趣」から 「成趣園」と命名されたそうです。  41歳にして仕官生活を辞め、故郷に帰り、田園に生きる決意を詠ったこ の詩。  経済的事情から仕官を送っていたけれど、これからは自分の心に素直に、自然を愛し、自然と共に生きる事ができるという喜びが伝わってきます。

 成趣園から素晴らしい庭園を眺め、陶淵明の詩の世界へ想いを馳せてみました。